home >>

* about *

*◆…SIZUKU-STONE…◆*に
アクセスしていただき ありがとうございます。

原石からスピリチュアルジュエリー
ヒーリングアクセサリーまで
神秘の「雫(SIZUKU)」との出逢いを
皆様にもお届けできればと思います。

「天然石」も「天然石ビーズ」も
大量入荷を行わず、色々な仕入れ先で
実際に手にとり確かめながら
魅かれたものだけを選んで仕入れています。

特に表情豊かな石種の天然石ビーズは
その石の感性にこだわりながら
一粒ずつ選んでいますので
皆様のお手元に届いたときに
なにかを共感していただければ大変嬉しく思います。
*◇ 第1章 ◇*
about me






天然石への想いは
感じることも、意味の取り方も皆それぞれだと思っています。
そんな中で、 このサイトを立ち上げてみた私自身の想いも書いてみたいと思います。



はじまりは 友人と天然石のブレスレットを購入したことがきっかけでした。
それまでは宝石(ジュエリー)として認識していた石に
様々な深さや本質的な表情があることを初めて知りました。
自分の願いや祈りを込めて
石をセレクトしてもらいブレスにしてもらったのですが
デザイン的な美しさに少し不満が残ってしまったのです。
視覚的・色彩的要素はヒーリングの中で大切な分野だという事も知り
「目で見て自分の好みに合うブレス」
「それでいて石の意味をしっかり組み合わせたブレス」に
こだわるようになり、自分で石を選び始め
デザインし始めたのがその時です。

「 クリスタル・ヒーリング」という興味深い分野との出会いや
石の意味やいろいろな話を、書物などで読み進める中
自分なりに意味を確かめながら石をセレクトしていくと
同じ石でも表情は多彩で
透明・不透明、或いは色合い
さらには、くすみかたのニュアンスが全く違うもの・・・を発見し
全体のニュアンスの統一をすると
新しい輝きが生まれることも実感しました。

また・・・
「この願いにはこの石」と決め付けていたのが
同じような意味合いを持ちあわせている石
その意味にさらに大きな方向性を持たせる他の石の存在
(組み合わせの大切さ)
2つ以上の異種の石の組み合わせで
さらに強い意味が生まれるもの・・・
色の波動もあり、同じ石でもどちらに傾けるかで意味も変わること・・・
など
ストーン・セレクト自体の深さも知りました。

石同士の相性や「感覚的な何か」を組み合わせながら
着けているだけでなく、見ているだけで心に響いてくるブレス・・・
新しい循環がはじまるようなブレス・・・
そんなことを考えながら
自分に合わせたブレスレットをつくるようになりました。

最初は
クンツァイトの丸玉ビーズと出逢った時でした。
クリスタルヒーリングの世界での
ハートチャクラのトリニティ(三位一体)を意識して
ローズクォーツ・クンツァイト・ピンクトルマリンで
全体のニュアンスを視覚的にもこだわりながら
(数珠、という感覚ではない、好みのアクセサリー感覚の延長で)
ブレスを完成させ、身につけたとき
何かしら、石から受ける神秘的な「感性」が伝わってきました。
その石の意味を意識しながらつけているうちに
何かが自分の心の中で育っていくような
明確になっていくような
・・・決して思い込みではない、不思議な感覚があったのです。

「内面に石の意味を取り込むイメージのものは左手に、
外に解放・発揮していくものは右手につける」というブレスレットですが
その時の私の左手首には
頼もしくて、可憐なピンク系のブレスが毎日輝いていました。

ブレスレットというのは、
石が直接肌に触れるばかりでなく
身に着けている間中 視界に入るもので
視界に入るだけで、依存とは無縁の「芯」が育つような
神秘的な気持ちになれたのも事実です。
依存ではない「芯」の育み・・・
「自分の力の再生へのサポート」というものを感じ
それが天然石に引き込まれていく一番の魅力となりました。
色なのか、質感なのか、半分思い込みもあるのかな?と思いつつも
それでも・・・何だか毎日心に響いてきたのです。* * *
今も、そのブレスは大切にしています。
時々つけてみようかな、と思うこともありますが
すっかりレッスンを終えられたような、記念のようなブレスとなりました。
(今は他の石のブレスをつけています。)

石との出逢いは(原石であってもビーズであっても)とても運命的で
付き合っている間は、何らかのレッスンのような時間が流れる…
そんなふうに実感したのもその時からです。
今は身につけるだけでなく、空間の中にある天然石も
クリスタルでのヒーリングも大好きです。
…素敵な時間が流れますから。



そんなふうに
私自身の感じ方があったように
人それぞれ
石と付き合いながら実感できることが
その人なりに、* いっぱい *あるのではないかな、
と思ってます。

本業がデザイナーなので
少しでも生かしながら(時間の都合がつく限り)
大好きな石のサイトをはじめてみたいと思いました。
ジュエリーも大好きなので
キラキラとしたジュエリー感のあるオリジナルアクセサリーも
創り出していきたいと思っています。

そして今は、アップした写真や天然石に
同じような魅力を感じてくれた人からの注文やメールを読むことや
仕入れ(石との出逢い)の楽しさも感じています。
ブレスレットをつくっている時のゆったりとした神聖な時間も大好きです。
石と皆様との循環に入ることもでき
何かの想いを共有できる幸せも感じています。
(いろいろなことに「感謝!」なのです)
*◇ 第2章◇*
天然石に思うこと


見ているだけで気が和む石・・・
身に着けているだけで心華やぐ石・・・

石と向き合った時の自分自身の気持ちによって
その波動は共鳴し合い、高められていくのかもしれません。
癒されたり、エネルギーをもらったり
何かを学んだり、実感したり、偶然が呼び起こされたり

・・・その神秘は、石の力なのか、
石の波動を受けた 人の力なのか、
それはわかりませんが
ただ、石は願望達成の道具的なものではなく、
メッセージを伝えてきてくれるような感性を持っていると思うのです。

地球の聖なる営みから生まれた、ミネラルやカラー、様々な成分元素が
たくさんの天然石の色や結晶のカタチを生み出してきました。
天然石の多くは、結晶という形態を好んでいることからもわかるように
不安定な組成ならば自らを安定した状態にするような化学変化を繰り返す・・・

まるで何らかの記憶をもとにプログラミングされた何かを
長い時間を経て現代に再生しているかのような
神秘の波動を私たちに送って来てくれるのです。

そして、その色や、輝き、放たれている独自のオーラには
石自体の感性や永い記憶が込められています。
結晶体である天然石の永続的な力・・・。
魔法でも占いでも宗教でもない
「共鳴してサポートしてくれる」不思議な力・・・。
こうありたい・こうあるべき・こうなっていきたい、という人の心も
そこへの指針とサポートが、石の意味を知ることで
五感・六感での大きな実感として広がり
新しい自分に改めて出逢えるのかもしれません。

*◇ 追記◇*
2007年2月14日のブログより抜粋…


つい先日、
7シリーズを7石揃えてくださったかたからのメールに

「石を集めているとあまり好きになれない石もあります。
そんな時はかなりテンションがさがるのですが、
志摩さんの作品は
すべて清いエネルギーを感じ好感がもてるものばかりです。
ですのでとても信頼しております。」
・・・という素敵なお言葉をいただきました。
(近日、たくさんのかたからの声も更新予定です)

心がふるえました。嬉しかったです。

「清い」エネルギー。

邪気やマイナスエナジーを含まない清い石たち。

確かに意識していた深い次元の中で

オーダーブレスにおいても
サイトUPのストーンやジュエリーたちにおいても

石たちとの「出逢い」の段階で
(1石、1石・・・ほんとうに一粒ずつ、一石ずつ、一塊ずつ)
まさに私がいつも石を選ぶときに
直感として
一番慎重にしていることでもあり
心から大切にしていることでもありました。
(そんな石たちの集合体の力はさらに素晴らしく、輝きも累乗系となりますので)

今まであまりその部分を深くご紹介することはなかったのですが
持ち主とシンクロしやすい石だからこそ
セレクトには神経を集中しています。
(清い石は多い様で、実は少ないと思うのです・・・)
今回のメールでは持ち主となってくださったかたが
たとえ無意識レベルでもそれを感じ取ってくださり
何かを共感(シンクロ)できた嬉しい一瞬となりました。

そして

清い石たちを、組み合わせながら
エネルギーをふくらませたい・・・
美しい輝きや、色彩、そして光を増幅させたい・・・
そこには確かな循環が・・・

いつか、そんな私自身の「ストーンセレクト」への思いいれも
*…このSIZUKU-STONEのコアの部分も…*
いつかさらに深く深くご紹介させていただこうと思案中です。



天然石の神秘と感性が
私達の心と響き合ったとき
素敵な世界が
どんどん広がっていくように思うのです。




長々とした文章を読んでいただきありがとうございます。

*◆…SIZUKU-STONE…◆*




 home

Copyright (C) 2003 SIZUKU-STONE . All rights reserved